元世界1位マグサヨvs元王者プンルアン 「結果」 フェザー級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日、フィリピン・タグビラランのボホル・ウィズダム・スクールで行われた、元WBO世界フェザー級1位で、現在はWBC10位にランクされるマーク・マグサヨ(比)=19戦全勝(14KKO)=と、元WBO世界バンタム級王者プンルアン・ソー・シンユー(タイ)=53勝(35KO)6敗=のフェザー級12回戦は、マグサヨが判定勝ち。スコアは120-108、120-108、118-110の3-0。勝ったマグサヨは、空位のWBCアジア(ABCO)フェザー級王座を獲得。