ワシル・ロマチェンコ 「130P・デービス戦OK!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月31日(日本時間9月1日)に英・ロンドンのO2アリーナで、ルーク・キャンベル(英)とのWBC世界ライト級王座決定戦に挑む、WBO&WBAスーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は、英メディアからの質問の中で、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)との対戦の可能性を問われると、「130ポンド(スーパーフェザー)まで下げて、彼と戦うことが出来ると思います」とコメント。

 

 

マッチルームUSAのエディ・ハーンはデービスに対し、500万ドルのオファーを出したIBF王者テビン・ファーマー(米)との王座統一戦の実現を諦めておらず、誰と戦えばこれだけのファイトマネーを稼げるのかと訴えているが、ロマチェンコ戦ならあり得そう。ロマチェンコvsキャンベル興行は、9月1日、WOWOWオンデマンドで午前5時から生中継!。楽しみです!。