ポベトキンvsフューリー 「結果」 WBAヘビー級インターナショナル王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間9月1日)、英・ロンドンのO2アリーナで開催されたWBAヘビー級インターナショナル王座決定戦。元王者で10位にランクされるアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)=34勝(24KO)2敗=と、IBF13位ヒューイ・フューリー(英)=23勝(13KO)2敗=の一戦は、ポベトキンが判定勝ちで新王者。スコアはジャッジ三者が揃って117-111。共に決定打を欠いた一戦は、ポベトキンの攻勢がジャッジに支持された。