エドワーズvsマルティネス 「結果」 WBC世界フライ級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間9月1日)、英・ロンドンのO2アリーナで行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ。王者チャーリー・エドワーズ(英)=15勝(6KO.)1敗=に、同級1位の指名挑戦者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)=14勝(11KO)1敗=が挑んだ一戦は、マルティネスが3回、左ボディからの連打で一気にエドワーズを追い込みテンカウントを聞かせ、一度は1分43秒KO勝ちを告げられたが、膝を付いた状態のエドワーズに打ち込まれた左フックが問題となり、試合後、マウリシオ・スライマンWBC会長がノーコンテストに変更。王座はエドワーズの手元に残っている。