11/30 「ラミレスvsポストル」 WBC世界スーパーライト級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界スーパーライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)の次戦は、WBCから指令されている元王者で2位にランクされるビクトル・ポストル(ウクライナ)との指名戦となり、試合は11月30日(日本時間12月1日)に米・ロサンゼルスのバンクオブ・カリフォルニア・スタジアムで開催が有力。WBO王座も保持するラミレスは、WBOから1位ジャック・カテロール(英)との指名戦を義務付けられているが、こちらは先延ばしされる事になる。