【Photo】 元世界1位セルバニア再起戦vsラヒザブ 「57.6キロ契約8回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2月の米国遠征でカルロス・カストロ(米)に敗れ世界ランクを失った、元WBO世界フェザー級1位ゼネシス カシ ミ・セルバニア(比・カシミ)が、24日、名古屋市武田テバオーシャンアリーナ興行でリング復帰。57.6キロ契約8回戦で、アーマド・ラヒザブ(インドネシア)と対戦。

 

 

日本で2KO負けのラヒザブは、4勝(1KO)8敗1分。

 

 

試合開始。

 

 

セルバニアの右が爆発し、ラヒザブはダウン。

 

 

再開後、セルバニアは猛攻。

 

 

ラヒザブはあえなく2度目のダウン。

 

 

カウント途中で試合はストップ。TKOタイム1ラウンド2分7秒。

 

 

鮮やかな速攻で再起に成功したセルバニアは、33勝(16KO)2敗。スーパーバンタム級への転向計画があるマイケル・コンラン(英)が、12月14日(日本時間15日)に米・ニューヨークで予定する次戦の対戦相手候補として名前が挙がっている。実力者セルバニアの今後に注目。