前WBCフライ級王者ロサレス再起戦 「結果」 vsケサダ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前WBC世界フライ級王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)が、24日(日本時間25日)、ニカラグア・マナグアのリングに登場。昨年12月に英国でチャーリー・エドワーズ(英)にまさかの判定負けを喫し、王座転落して以来の再起戦を行った。111.4ポンドで前日計量をパスしたロサレスは、サウスポーのエリエサー・ケザダ(ニカラグア・112.6ポンド)=23勝(9KO)9敗3分1NC=と対戦。激しい攻防戦が繰り広げられたが、7回、ロサダの攻勢の前にケサダが突然頭を押さえ戦意喪失。レフェリーの続行に応じず試合はストップ。ロサレスのTKO勝ちとなった。

 

 

セミファイナルでは、元WBA世界ミニマム級王者で、現在3位にランクされるバイロン・ロハス(ニカラグア)が、WBO11位、WBC15位のエリエゼール・ガソ(ニカラグア)に8回判定勝ちを飾っている。