コバレフvsヤード 「結果」 WBO世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

24日(日本時間25日)、ロシア・チェリャビンスクのトラクトル・アイスアリーナで開催されたWBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)=33勝(28KO)3敗1分=に、同級1位アンソニー・ヤード(英)=18戦全勝(17KO)=が挑んだ指名戦は、コバレフが11回強烈な左ストレートでヤードを倒し2分4秒TKO勝ち。10回までのスコアは98-92、97-94、98ー92、96-93でコバレフがリードしていた。

 

 

セミファイナルのWBCクルーザー級シルバー戦は、WBC2位の王者イルンガ・マカブ(コンゴ)が、IBF14位アレクセイ・パピン(ロシア)を12回判定に降し王座防衛に成功。スコアは115-113、115-113、113-113。