WBC指令! 「ラミレスvsポストル」 スーパーライト級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCはスーパーライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)と、元王者で2位にランクされるビクトル・ポストル(ウクライナ)との指名戦を指令。対戦合意に達しない場合は、9月20日(日本時間21日)にメキシコシティのWBC本部で入札を予定。ラミレスは保持するWBO王座も、1位ジャック・カテロール(英)との指名試合を指令されているが、ラミレスをプロモートするトップランクと、カテロール擁するフランク・ウォーレンは、最近、極めて近い関係にあり、11月、または12月に予定するラミレスの次戦は、WBCの指名戦を優先すると思われる。今後に注目。