ジェシー・マグダレノvsラファエル・リベラ 「結果」 USNBCフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

17日(日本時間18日)、米・ロサンゼルスのバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムで開催されたトップランク興行のセミファイナル。USNBCフェザー級タイトルマッチ。元WBO世界スーパーバンタム級王者で、WBO4位、WBC6位の王者ジェシー・マグダレノ(米)=26勝(18KO)1敗=に、元世界挑戦者ラファエル・リベラ(メキシコ)=27勝(18KO)3敗2分1NC=が挑んだ一戦は、マグダレノが9回2分55秒負傷判定勝ち。スコアは89-81、89-81、88-82。試合はスピードで上回るマグダレノが自在に動き、次第にペースを掴んで行った。迎えた9回、マグダレノの左フックでリベラはフラッシュ・ダウン。再開後、ロープ際の攻防戦でリベラの右肘がマグダレノの右瞼に当たり出血。ドクターチェックが入り、試合はストップされた。

 

 

ウェルター級10回戦。WBO世界スーパーライト級4位アーノルド・バルボサJr(米)と、代理出場のリッキー・シスムンド(比)の一戦は、バルボサJrが4回終了KO勝ち。WBC米大陸&WBOグローバル・ミドル級王者ジャニベック・アリムカヌウェ(カザフスタン)は、スチュアート・マクレラン(カナダ)を5回2分51秒KOで降し、王座防衛に成功。