IBF例外容認! 「ルイスJr vs ジョシュア」 世界ヘビー級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFはヘビー級王者アンディ・ルイスJr(メキシコ)から提出されていた、同級1位クブラト・プーレフ(ブルガリア)との指名戦を先延ばしする例外申請(費用2万ドル)を、理事会の投票で容認。12月7日(日本時間8日)にサウジアラビアで開催される、前王者アンソニー・ジョシュア(英)との再戦は、3団体統一ヘビー級戦として行われる。しかし、IBFは試合の延期は認めず、勝者は来年5月31日(日本時間6月1日)までにプーレフと対戦する事に対し、書面で同意を求めている。しかし、プーレフ陣営は不満をあらわにしており、さらに具体的な条件を詰めていく構えを見せている。