9/7 ミゲル・ローマンvsトマス・ロハス 「世界ランカー対決!」 WBCスーパーフェザー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4度目の世界挑戦を目指すWBC世界スーパーフェザー級3位ミゲル・ローマン(メキシコ)=61勝(47KO)133敗=が、元WBC世界スーパーフライ級王者で10位にランクされるトマス・ロハス(メキシコ)=51勝(34KO)17敗1分1NC=と対戦。試合は9月7日(日本時間8日)に、ローマンの地元メキシコ・シウダー・フアレスのヒムナシオ・ホスエ・ネリ・サントスで開催。33歳ローマンのパワーを、39歳のロハスがテクニックで捌くことが出来るか。注目のベテラン対決、楽しみです。