井上尚弥の将来の強敵!? ロベイシ・ラミレス 「デビュー戦結果!」 五輪連続金メダリスト | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

トップランクと契約した五輪2大会連続金メダリストのロベイシ・ラミレス(キューバ・25歳)のプロデビュー戦が、10日(日本時間11日)、米・ペンシルベニア州フィラデルフィアのリアコウラス・センターで行われ、ラミレスはアダン・ゴンサレス(米)=4勝(2KO)2敗2分=とのフェザー級4回戦で、まさかの判定負け。初回にダウンを奪われたラミレスは修整出来ず、39-36、37-38、40-35の判定で敗れた。2012年ロンドン五輪でフライ級、16年リオ五輪ではバンタム級で2大会連続金メダル獲得したキューバの至宝は、デビュー前から井上尚弥(大橋)選手の将来のライバル候補として注目を集めていた。