12位フランコvs15位ネグレテ 「結果」 WBAインターナショナル&NABFバンタム級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10日(日本時間11日)、米・テキサス州グランド・プレーリーのベライゾン・シアターで開催されたゴールデン・ボーイ・プロモーション興行で行われたWBAインターナショナル&NABFバンタム級王座戦。王者で同級12位ジョシュア・フランコ(米)=15勝(7KO)1敗1分=と、同級15位オスカル・ネグレテ(コロンビア)=18勝(7KO)2敗1分=の一戦は、引き分け。スコアは96-94,94-96,95-95。

両選手は3戦連続の顔合わせで、初戦は引き分け。2戦目はスプリットの判定でフランコが勝利していた。