レジス・プログレイス 「WBSS決勝戦から撤退!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーライト級&WBCダイヤモンド王者レジス・プログレイス(米)が、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズから撤退。プログレイスとプロモーターのルー・ディベラは、米・ニュージャージー州で、WBSSからの契約解放を求める訴訟を起こし、10月に英国での開催が予想されていた、IBF王者ジョシュ・テイラー(英)との決勝戦には出場しない。訴訟の内容は明らかになっていないが、WBSS主催者にはファイトマネーの遅配、スケジュールが不透明などの問題があり、そのあたりが争点となろう。昨日あたりから、プログレイスとエイドリアン・ブローナー(米)が、対戦モードをにおわしているのも気になります。今後に注目。