WBC最新ランキング オスカル・バルデス1位 / 亀田和毅8位 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC最新ランキンでWBO世界フェザー級王座を返上したオスカル・バルデス(メキシコ)が、スーパーフェザー級1位にランクされた。2階級制覇を目指すバルデスは、王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)との対戦を希望しており、指名試合として対戦する事が確実となった。前回1位のWBAゴールド王者ジョセフ・ディアスJr(米)は2位に下がり、前回2位だったエドゥアルド・エルナンデス(メキシコ)は、先月ロジャー・グティエレス(ベネズエラ)にまさかの初回KO負けを喫し、17位まで後退。グティエレスが8位に入った。

 

 

スーパーバンタム級王座統一戦で正規王者レイ・バルガス(メキシコ)に敗れた、前暫定王者亀田和毅(協栄)選手は8位。WBAの新ゴールド王者ロニー・リオス(米)が10位にランクイン。月間MVPにはWBO王座を吸収したスーパーライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)。優秀選手には、V6に成功したライトフライ級王者 拳 四朗(B.M.B)選手と、スーパーバンタム級王者バルガスが選ばれている。