フリオ・セサール・チャベスJr 勝てばダニエル・ジェイコブス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月10日(日本時間11日)に、メキシコ・サン・ファン・デ・ロス・ラゴスで約2年3ヶ月ぶりに復帰戦を行うフリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)が、エバート・ブラボー(コロンビア)=25勝(19KO)10敗1分=とのライトヘビー級10回戦に勝利した場合、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)に敗れて以来の再起戦に挑むダニエル・ジェイコブス(米)と、11月にスーパーミドル級で対戦する話が持ち上がっている。相変わらず自信満々のチャベスJrだが、まずはブラボー戦でどんなパフォーマンスを見せることが出来るのかに注目。