WBO指令! ラミレスvsカテロール 「世界スーパーライト級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOは世界スーパーライト級の新王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)と、同級1位ジャック・カテロール(英)の指名戦を指令。WBC王者ラミレスは、7月27日(日本時間28日)に米・テキサス州アーリントンで、モーリス・フーカー(米)に勝ちWBO王座も獲得したが、120日以内にWBOの指名する挑戦者との対戦を義務付けられていた。入札となった場合の最低落札価格は、15万ドル(約1600万円)となっている。

 

 

一方ラミレスは、WBCから元王者で2位のビクトル・ポストル(ウクライナ)との指名戦も義務付けられており、次戦はどちらかの指名戦を行う事に間違いないが、最近のボブ・アラムとフランク・ウォーレンの関係から、WBO王座の指名戦は例外となる可能性も高い。今後に注目。