WBO指令! スティーブンソンvsゴンサレス 「世界フェザー級王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOはオスカル・バルデス(メキシコ)が返上した世界フェザー級王座の決定戦を、同級1位シャクール・スティーブンソン(米・下写真)=12戦全勝(7KO)=と、同級2位ジョエ・ゴンサレス(米)=23戦全勝(14KO)=の間で決めることを指令。交渉期限は30日間で、対戦合意に達しない場合は入札となり、最低落札価格は15万ドル(約1600万円)となっている。スティーブンソンのトップランクと、ゴンサレスのGBPの今後の交渉に注目。