IBF指令! ゴロフキンvsデレイビャンチェンコ 「ミドル級王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFはサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の王座剥奪により空位となったミドル級王座の決定戦を、1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)と、3位ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との間で争う事を正式に指令。交渉期限は9月4日(日本時間5日)となっているが、デレイビャンチェンコ擁するルー・ディベラは、「すぐに契約を結ぶことができると確信しています」と話しており、11月にも試合が実現する事になるだろう。