【Photo】 江藤光喜vsジェイビエール・シントロン2 WBOスーパーフライ級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーフライ級挑戦決定戦。WBO同級インターナショナル王座決定戦。2位江藤光喜(白井・具志堅)vs3位ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)。8月2日(日本時間3日)、米・カリフォルニア州キシミー、オセオラ・ヘリテージ・センター。5月の初戦は、一度は江藤選手の初回TKO勝ちが告げられたものの、ビデオ裁定によりバッティングがダウンの原因として無効試合に変更。今度が決着戦となる。

 

 

オリンピック2大会出場のシントロン(24歳)は、10勝(5KO)1NC。

 

 

試合開始。

 

 

第2ラウンド。シントロンの左ストレートで江藤選手はダウン。

 

 

技巧派サウスポー、シントロンの前に江藤選手は失点を重ねて行った。

 

 

試合終了。

 

 

勝者はシントロン。ジャッジ三者のスコアは揃って99-90.。

 

 

勝ったシントロンは、インターナショナル王座とチャンピオン井岡一翔(Reason大貴)選手への挑戦権を獲得。年内にも井岡vsシントロンの指名戦が開催されることになった。今後の交渉に注目。試合の模様は9月9日(月)にWOWOWエキサイトマッチで放送。同日はIBFライト級挑戦者決定戦、中谷正義(井岡)vsテオフィモ・ロペス(米)も放送される。