ブラウンvsパスカル 「結果」 WBA世界ライトヘビー級暫定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3日(日本時間4日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された、WBA世界ライトヘビー級暫定タイトルマッチ。暫定王者マーカス・ブラウン(米)=23戦全勝(16KO)=に、元WBCC王者で15位のジャン・パスカル(カナダ)=33勝(20KO)6敗1分1NC=が挑んだ一戦は、パスカルが8回負傷判定勝ち。スコアは75-74×3。ブラウンは、4回にパスカルの右フックでダウン。7回にも2度のダウンを奪われた後の第8ラウンド、偶然のバッグティングにより左瞼をカット。負傷判定により、パスカルが約8年振りに王座復帰を果たした。