マイケル・コンランvsWBO13位ルイス 「結果」 WBOインターコンチネンタル・フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元トップアマでデビュー以来11連勝(6KO)中のマイケル・コンラン(英)が、3日(日本時間4日)、故郷、英・北アイルランドのベルファストのフォールズ・パークのリングに登場。保持するWBOインターコンチネンタル・フェザー級王座を賭けて、WBO13位ディエゴ・アルベルト・ルイス(亜)=21勝(10KO)2敗=と対戦。9回1分34秒TKO勝ちで王座の防衛に成功。WBO5位、WBA6位、IBF12位にランクされるコンランは、来年3月に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでビッグマッチを予定。同胞、ジョシュ・ワーリントンの持つIBF王座に狙いを付けている。