ノックアウトvsアンダレス 「結果」 WBA世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日、タイ・ナコーンサワンで開催されたWBA世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)=19戦全勝(7KO)=に、同級5位アルアル・アンダレス(比)=10戦全勝(2KO)=が挑んだ一戦は、第8ラウンドに偶然のバッティングにより王者が左目尻をカット。試合は負傷判定となり、ノックアウトの手が挙がった。スコアは77-75、79-73、78-74。