カネロvsデレイビャンチェンコ 「次はゴロフキン!」 DAZN会長 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月14日(日本時間15日に前々から決まっていた米・ラスベガス興行で対戦相手を決めることが出来ず、出場をキャンセル。保持するIBF世界ミドル級王座の指名防衛戦に向かっている、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は、同級1位1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)との対戦決定が秒読みで、本日中にも正式決定となるが、カネロと高額契約を締結するDAZNは、次戦でゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と対戦するという確約を求めている。