ファーマーvsディアスJr 「11月対戦へ!」 世界スーパーフェザー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界スーパーフェザー級王者テビン・ファーマー(米)を推進するプロモーターのルー・ディベラは、ファーマーの次戦を、WBA同級ゴールド王者ジョセフ・ディアスJr(米)と対戦する方向で、ディアスJrのゴールデン・ボーイ・プロモーションと交渉を開始したことを示唆。試合はDAZN興行で11月にも開催される模様。指名戦をクリアしたばかりのファーマーは、以前から希望していたWBAスーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)との対戦を熱望。デービスも対戦OKをぶち上げたが、やはり放映媒体がネックでこれはなさそう。PBCはデービスと、ユリオルキス・ガンボア(キューバ)の対戦実現へ動くものと思われる。