タイソン・フューリーvs元IBF王者マーティン 「世界ヘビー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

世界王座カムバックを目指す、元統一世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)=28勝(20KO)無敗1分=が9月に予定する次戦は、元IBF王者チャールズ・マーティン(米)=27勝(24KO)2敗1分=が相手。フューリーを共同プロモートするボブ・アラムは、今週中に正式発表する事を示唆している。