【Photo】ファーマーvsフレノワ IBF世界スーパーフェザ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者テビン・ファーマー(米)vs同級3位ギヨーム・フレノワ(仏)。7月27日(日本時間28日)、米・テキサス州アーリントン、カレッジパークセンター。28歳のファーマーは4度目の防衛戦。29勝(6KO)4敗1分1NC。

 

 

35歳の指名挑戦者フレノワは、46勝(12KO)1敗1分。

 

 

IBF立会人はアーロン・カイザー(米)。レフェリーは、マーク・カロオイ(米)。

 

 

試合開始。

 

 

サウスポー同士の対戦は、スピードで上回る王者が手数、ヒット数でポイントを稼いで行った。

 

 

共に効果あるクリーンヒットのないラウンドが続く。

 

 

10回、ファーマーはローブローで減点1。

 

 

試合終了。判定は文句なくファーマーに。

 

 

公式スコアはハビエル・アルバレス(米)116-111、ダニエル・サンドバル(米)116-111、エリス・ジョンソン(米)119-108でいずれもファーマー。

 

 

指名防衛戦をクリアしたファーマーは、同日、米・メリーランド州ボルチモアで勝利したWBAスーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)との対戦を熱望。デービスも、「次戦はファーマー以外に考えていない」と述べており、12月にも対戦が期待される。今後の交渉に注目。