ファーマーvsフレノワ 「結果」 IBF世界スーパーフェザー級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・テキサス州アーリントンのカレッジパークセンターで開催された、IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者テビン・ファーマー(米)に、同級3位(1、2位は空位)ギヨーム・フレノワ(仏)が挑戦した指名戦は、ファーマーが判定勝ち。スコアは119-108、116-111、116-111。サウスポー同士の一戦はスピードに勝るファーマーが手数、ヒットで上回り、試合をコントロール。決定的場面はなかったが、無難な判定勝ちで4度目の防衛に成功。ファーマーは10回、ローブローで減点1。