WBO王者フーカーvsWBC王者ラミレス 「結果」 世界スーパーライト級王座統一戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・テキサス州アーリントンのカレッジパークセンターで開催された世界スーパーライト級王座統一戦。WBO王者モーリス・フーカー(米)と、WBC王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)の一戦は、ラミレスが6回1分48秒TKO勝ち。初回、バランスを崩したフーカーに左を当てダウンを奪ったラミレスが好スタート。迎えた第6ラウンド、ラミレスは左フックでフーカーをロープ際に弾き飛ばし一気の連打。無防備に陥ったフーカーをマーク・ネルソン(米)主審が救い、ラミレスが王座の統一に成功。