ジェスリール・コラレスvsラダリウス・ミラー 「結果」 ライト級10回戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・メリーランド州ボルチモアのファースト・マリナー・アリーナで開催されたPBC興行に出場した、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)は、現WBO世界同級王者ジャメル・ヘリング(米)に勝ったこともある、ラダリウス・ミラー(米)とライト級10回戦でグローブを交えたがスプリットの判定負け。再浮上はならなかった。スコアは96-93、95-94でミラーと96-93コラレス。コラレスは最終ラウンドにホールディングで減点を喫したのが痛かった。