デービスvsヌネス 「結果」 WBA世界スーパーフェザー級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・メリーランド州ボルチモアのファースト・マリナー・アリーナで開催された、WBA世界スーパーフェザー級タイトマッチ。スーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)=21戦全勝(20KO.)=に、同級2位リカルド・ヌネス(パナマ)=21勝(19KO)2敗=が挑んだ指名戦は、デービスが2回1分33秒TKO勝ち。第2ラウンド、デービスの左ストレートで顎を跳ね上げられたヌネスが、続く右フック、左ストレートで膝を落とすと、ハーヴェイ・ドック(米)主審は試合をストップ。指名戦は予想通リデービスの圧勝に終わった。