【Photo】 フーカーvsラミレス 「計量」 ファーマーvsフレノワ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)に、米・テキサス州アーリントンのカレッジパークセンターで開催されるDAZN興行の前日計量が同地で行われた。世界スーパーライト級王座統一戦。WBO王者モーリス・フーカー(米)と、WBC王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)は、共に139.5ポンドで計量をクリア。

 

 

IBF世界スーパーフェザー級指名戦。王者テビン・ファーマー(米)と、同級3位ギヨーム・フレノワ(仏)は、共に129.5ポンドでパス。

 

 

ボブ・アラムがフーカーの持つ王座吸収を目論み、配下のラミレスをDAZN興行に送り込んだスーパーライト級王座統一戦。そして、尾川堅一(帝拳)選手には、ぜひとも、もう一度戦ってほしいファーマー。楽しみなダブル世界戦です。