カネロvsコバレフ 「交渉継続!」 10月実現か? | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月に決まっていた次戦をキャンセルした、3階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は、4階級制覇のチャンスを諦めず、WBO世界ライトヘビー級王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)との交渉を継続中。カネロは保持するIBF世界ミドル級王座の指名防衛戦で、1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)と対戦する動きも見せていた。

 

 

コバレフは1位アンソニー・ヤード(英)との防衛戦を、8月24日(日本時間25日)にロシアで開催する事を正式発表しているが、カネロ陣営はヤードに待ち料を支払い、コバレフ挑戦を実現させたい構え。カネロvsコバレフは10月19日(日本時間20日)、または26日(日本時間27日)に米・ラスベガスでの開催が有力と見られている。