カネロvsデレイビャンチェンコ 「入札延期!」 IBF世界ミドル級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFが指令。23日(日本時間24日)に予定されていた、ミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と、同級1位1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)の指名戦入札は、26日(日本時間27日)まで延期。DAZNとマルチ契約を締結。昨季は、9400万ドル(約101億7300万円)を稼いだカネロは、9月14日(日本時間15日)に決まっていた次戦を、対戦相手が見つからないとしてキャンセル。デレイビャンチェンコ との対戦には興味を示していなかったが、カネロ陣営の態度はここに来て一変。12月に予定される次戦相手に、デレイビャンチェンコが急浮上。交渉が進められている。