【Photo】 ウガスvsフィゲロアJr WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦。同級5位ヨルデニス・ウガス(キューバ)=23勝(11KO)4敗=vs元WBC世界ライト級王者・同級18位オマール・フィゲロアJr(米)=28勝(19KO)無敗1分=。7月20日(日本時間21日)、米・ラスベガス、MGMグランドガーデン・アリーナ。初回、前に出るフィゲロアJrにウガス右ストレートがヒット。大きくバランスを崩したフィゲロアJrは、8カウントを聞いた。

 

 

試合はその後もウガスがフィゲロアJrを圧倒。

 

 

ウガスは5回にホールディングで減点を取られたのが唯一の失点で、ジャッジ三者が揃って119-107とスコア。

 

 

ウガスは圧勝でWBC世界ウェルター級王者ショーン・ポーター(米)への挑戦権を獲得。ポーターは9月28日(日本時間29日)にIBF王者エロール・スペンスJr(米)との王座統一戦が決まっており、その結果と勝者のその後の動向次第となるが、来年には世界再挑戦の機会が回って来る。