ホワイトvsリバス 「結果」 WBC世界ヘビー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、英・ロンドンのO2アリーナで開催された、WBC世界ヘビー級暫定王座決定戦。同級1位ディリアン・ホワイト(英)と、同級10位オスカル・リバス(コロンビア)の一戦は、ホワイトが9回に不覚のダウンを喫しながらも判定勝ち。スコアは115-112,115-112,116-111。

 

 

空位のWBAヘビー級コンチネンタル王座決定戦は、デビッド・プライス(英)が、デビッド・アレン(英)に10回終了TKO勝ちで新王者。