11月 井上尚弥vsドネア・辞退も! WBSS決勝戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

井上尚弥(大橋)選手と、ノニト・ドネア(比)による、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ、バンタム級決勝戦が、11月上旬に開催される事を、WBSSを主宰するカレ・ザワーランド(独)が発表。しかし、時を同じくしてドネア擁するリチャード・シェイファー(米)は、WBSSからの連絡がない為、「決勝戦出場を辞退する可能性がある」とコメント。財政困難が伝えられるWBSS。もはや時期ではなく、具体的日時と開催地が発表される事を願うばかりです。