8/31 元世界1位マグサヨvs元王者プンルアン 「フェザー級12回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元WBO世界フェザー級1位で、現在はWBC世界同級8位にランクされるマーク・マグサヨ(比・下写真)=19戦全勝(14KKO)=が、8月31日にフィリピン・タグビラランで、元WBO世界バンタム級王者プンルアン・ソー・シンユー(タイ)=53勝(35KO)6敗=と対戦。試合は空位のWBCアジアと、IBFパンパシフィックのフェザー級王座を賭けた12回戦で行われる。ALAプロモーションと袂を分かち、長期ブランクを作ったマグサヨ(24歳)は、4月に約1年5ヶ月ぶりの復帰戦に勝利。復帰2戦目となる。