9/14 カネロ・アルバレスは戦わず! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、9月14日(日本時間15日)に米・ラスベガスで予定していた試合を、対戦相手が見つからないことを理由にキャンセルとなったことを、ゴールデン・ボーイ・プロモーションが発表。カネロは、「2階級の世界王者として可能な限り、最もエキサイティングで、激しい戦いを提供する責任がある」とコメント。今回、対戦相手を決定する事が出来なかった事に対する弁明をしている。しかし、デメトリアス・アンドラーデ(米)、カラム・スミス(英)は、9月にカネロと対戦する事に対して、待ち望んでいる姿勢を示していた。カネロの次戦は12月へスライドして行われる予定。