9/7 IBF世界フライ級挑戦者決定戦 「3位エータワンvs4位マグラモ」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界フライ級王者モルティ・ムタラネ(南ア)への次期指名挑戦権を賭けた試合が、同級3位エータワン・BTU・ルアワイキン(タイ)=25勝(16KO)5敗=と、同級4位ジーメル・マグラモ(比・下写真)=23勝(19KO)1敗=の組み合わせで、9月7日に比国・タギッグ・シティで開催される、マニー・パッキャオ率いるMP・プロモーション興行で行われる。同日のメインは、IBF世界ミニマム級王座決定戦。1位サムエル・サルバ=17戦全勝(10KO)vs3位(2位は空位)ペドロ・タドゥラン=13勝(10KO)2敗となる。