セルビーvsフォルトゥナ 「WBC世界ライト級挑戦者決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前IBF世界フェザー級王者でIBF世界ライトl級6位のリー・セルビー(英・下写真)と、元2階級制覇王者でWBC世界ライト級5位にランクされるハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)による、WBC世界同級挑戦者決定戦が、9月英国開催で進行中。勝者はロマチェンコvsキャンベルの王座決定戦勝者への指名挑戦権を獲得する。また、セルビーとの対戦が噂されていたエイドリアンブローナー(米)は、6月に元2階級制覇王者デボン・アレクサンダー(米)に6回KO勝ちした、元USBA全米ライト級王者イワン・レドカッチ(ウクライナ)と戦う事になりそう。