WBC2位エルナンデスvsWBA9位グティエレス 「結果」 世界スーパーフェザー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・センターで開催のGBP興行。WBC世界スーパーフェザー級2位にランクされる28戦全勝(25KO)のエドゥアルド・ロッキー・エルナンデス(メキシコ)が、WBA9位ロジャー・グティエレス(ベネズエラ)とグローブを交えた一戦は、グティエレスが初回2分39秒KO勝ちの番狂わせ。

 

 

立ち上がり自信満々で前に出るロッキーの前に、グティエレスは早くも口の中を切り苦戦の様相。しかし、ラウンド終盤、強引に出るエルナンデスにグティエレスの右がカウンターでヒット、もんどりうって倒れたエルナンデスは必死に立ち上がったが、足元は揺れ再び尻餅。万事休すとなった。勝ったグティエレスは、22勝(19KO)3敗1分。