WBOグローバル・フェザー級王座決定戦 「結果」2位ゴンサレスvs13位アビラ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・センターで開催のGBP興行。WBOが新設したグローバル王座のフェザー級決定戦。2位ジョエ・ゴンサレス(米)=22戦全勝(13KO)=と、13位マヌエル・アビラ(米)=23勝(8KO)1敗1分=の一戦は、ゴンサレスが6回2分27秒TKO勝ち。

 

 

試合は立ち上がりからしつこく押し込むゴンサレスの前に、アビラはロープを背に苦しい展開が続く。迎えた第5ラウンド、ゴンサレスの連打からの左フックでアビラはダウン。ここはゴングに救われたが、続く6回。さらに圧力を強めたメキシカンの攻撃の前にアビラは防戦一方。右ストレートで頭を跳ね上げられたところで、ホセ・コビラン(米)主審は試合をストップ。ゴンサレスは空位のWBAフェザー級コンチネンタル王座も手に入れた。