ディエゴ・デラホーヤvsロニー・リオス 「結果」 WBA世界Sバンタム級ゴールド王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・センターで行われた、WBA世界スーパーバンタム級ゴールド王座決定戦。3位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)=21勝(10KO)無敗1NC=が、この試合の為にGBPが8位に押し込んだロニー・リオス(米)=30勝(14KO)3敗=と対戦した一戦は、リオスが6回1分17秒KO勝ちで新王者。

 

 

両選手はリング中央で打撃戦を展開。しかし、第5ラウンドになるとリオスの左フックが当たり始めデラホーヤは鼻血を出す。インターバルで元気のない表情をしていたデラホーヤは、続く6回、リオスの左ボディからの右アッパーでダウン。立ち上がったものの戦意を示すことが出来ず試合はストップ。大番狂わせとなった。