亀田和毅vsレイ・バルガス 「結果」 WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・センターで開催された、WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦。暫定王者の亀田和毅(協栄)=36勝(20KO)2敗=と、正規王者のレイ・バルガス(メキシコ)=33戦全勝(22KO)=の一戦は、バルガスが判定勝ち。スコアはジャッジ三者が揃って117-110。亀田選手は長身バルガスの長い左とフットワークの前に攻め手を見つけられない。バルガスも最後まで無理をせず、集中して12回を乗り切った。亀田選手は12回、ブレイク後の加撃で減点1。