世界1位・スティーブンソンvs元世界挑戦者ゲバラ 「結果」 NABOフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月13日(日本時間14日)、米・ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャルセンターで開催されたNABOフェザー級タイトルマッチ。王者でWBO、WBA1位にランクされたシャクール・スティーブンソン(米)=11戦全勝(6KO)=に、元世界挑戦者のアルベルト・ゲバラ(メキシコ)=27勝(12KO)4敗=が挑んだ一戦は、スティーブンソンが3回2分37秒KO勝ちで王座防衛に成功。

 

 

試合は第2ラウンド、2度のダウンを奪ったスティーブンソンが、続く3回、左ストレートを打ち込みゲバラにテンカウントを聞かせた。セミファイナルのIBF世界バンタム級2位決定戦。4位ジョシュア・グリア(米)vs11位ニコライ・ポタポフ(ロシア)は、接戦の末にグリアが判定勝ち。スコアは116-112、115-113、114-114の2-0。