IBFライトフライ級挑戦者決定戦 「入札結果!」 3位アラネタvs4位ガウト | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界ライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)への次期指名挑戦者を決める決定戦、3位クリスチャン・アラネタ(比)vs4位アグスティン・ガウト(亜)の入札は、アラネタ擁するサンプソン・リューコーイッツが、ガウト陣営のORプロモーションの提示した6,1500ドルを上回る、63,000ドル(約686万円)で落札。試合は10月6日にフィリピンのマニラで開催を予定。ファイトマネーの分配は、アラネタが60%(37,800ドル・約411万円)、ガウトが40%(25,200ドル・約275万円)となる。