7/23 入札! 「カネロvsデレイビャンチェンコ」 IBF世界ミドル級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFはミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と、同級1位1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)の指名戦入札を開催する事を発表。入札は7月23日(日本時間24日)に、米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で行われる。しかし、カネロはデレイビャンチェンコと戦う意思がないことを、はっきりと表明しており、王座は空位とされ、デレイビャンチェンコと同級3位(2位は空位)ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)による、王座決定戦が開される事が有力。