7/20 ソロvsクルバノフ 「WBA世界スーパーウェルター級正規王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

空位となっているWBA世界スーパーウェルター級正規王座決定戦が、同級ゴールド王者ミシェル・ソロ(仏)=33勝(22KO)2敗1分=と、同級7位マゴメド・クルバノフ(ロシア)=17戦全勝(10KO.)=の組み合わせで、7月20日(日本時間21日)に、仏・マルセイユのパレ・デ・スポールで開催される事を、ソロを擁するユニベント・ボクシングが正式発表。ソロは同級2位のリスランディ・ララ(キューバ)との王座決定戦を、WBAから指令されていたが、ララは8月31日(日本時間9月1日)に米・ミネソタ州ミネアポリスで、15位ラモン・アルバレス(メキシコ)との試合が決まっていた。